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2026年最新

高度人材ポイント計算ツール(高度専門職ビザ)

高度専門職(高度人材ポイント制)の点数を、出入国在留管理庁の公式ポイント計算表にもとづいて計算します。学歴・職歴・年収・年齢・ボーナスを入力すると、70点/80点の合否、特別高度人材(J-Skip)の該当、永住申請までの短縮年数の目安がわかります。

ポイント計算機

1. 申請分野

高度専門職の3つの分野から選びます。

2. 基本情報

主たる受入機関からの年額。賞与込み。

3. 学歴
4. 職歴
5. 地位(経営・管理分野)
6. 研究実績

学術分野は2つ以上で25点、それ以外は20点/専門・技術分野は15点。

7. 国家資格
8. 加点(ボーナス)

🔒 入力内容はこの端末内で処理され、送信されません。

高度人材ポイント計算表(早見表)

出入国在留管理庁の公式ポイント計算表にもとづく早見表です(最終確認:2026-06-12)。

学歴

分野博士号修士号大学卒(学士)
高度学術研究302010
高度専門・技術302010
高度経営・管理202010

+ 複数分野で複数学位=5点/MBA・MOT(専門・技術/経営・管理)=5点。

職歴(実務経験)

分野3年〜5年〜7年〜10年〜
高度学術研究51015
高度専門・技術5101520
高度経営・管理10152025

年収(学術・専門技術分野:年齢別)

年収\年齢〜29歳〜34歳〜39歳40歳〜
1,000万〜40404040
900万〜35353535
800万〜30303030
700万〜252525
600万〜202020
500万〜1515
400万〜10

年収(経営・管理分野)と年齢加点

経営・管理:年収年齢(学術・専門技術)
3,000万〜50〜29歳15
2,500万〜40〜34歳10
2,000万〜30〜39歳5
1,500万〜2040歳〜0
1,000万〜10

主なボーナス加点

  • 研究実績:学術分野20点(2項目以上で25点)/専門・技術分野15点
  • 地位(経営・管理):代表取締役・代表執行役10点/取締役・執行役5点
  • 職務に関連する日本の国家資格(専門・技術):1つ5点・最大10点
  • 日本語能力試験N1(またはBJT 480点以上)15点/N2(同400点以上)10点
  • 本邦の高等教育機関での学位10点/告示で定める大学の卒業10点
  • 成長分野の先端的事業に従事10点/イノベーション促進支援措置を受ける機関で就労10点(中小企業はさらに10点)
  • 投資運用業等に係る業務に従事10点/経営する事業に1億円以上の投資(経営・管理)5点

合格点70点・80点で永住申請の短縮(3年/1年)。完全な配点と要件は下部の公式情報源を参照してください。

よくある質問

高度人材ポイントは何点で合格ですか?

合格点は70点です。70点以上で在留資格「高度専門職」の対象となり、永住許可申請に必要な居住期間が最短3年に短縮されます。80点以上ならさらに最短1年です。

70点と80点で何が違いますか?

70点以上は永住許可申請までの居住期間が最短3年、80点以上は最短1年に短縮されます。いずれもポイントを所定の時点で満たしていることが条件です。

年収はいくら必要ですか?

高度専門・技術分野と高度経営・管理分野では、年収300万円以上が必須要件です(これを下回ると点数を満たしても許可されません)。配点は、学術・専門技術分野では年齢と年収の組み合わせ、経営・管理分野では年収額に応じて決まります。

J-Skip(特別高度人材)とは何ですか?

一定の学歴・職歴と高い年収を満たす人を対象に、ポイント計算によらず高度専門職として認める制度です。学術・専門技術分野は「修士号以上または実務経験10年以上」かつ年収2,000万円以上、経営・管理分野は実務経験5年以上かつ年収4,000万円以上が目安です。

ポイントはいつの時点で計算しますか?

原則として申請の時点で計算します。永住申請の短縮を利用する場合は、所定の時点でポイントを満たしている必要があります。詳細は出入国在留管理庁の案内をご確認ください。

本ツールの計算結果は申請に使えますか?

結果はあくまで目安です。実際の判断は提出書類や個別事情により変わります。正確な判断は出入国在留管理庁または行政書士にご確認ください。